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東京ヤクルトを応援するブログ+α

親子で応援している東京ヤクルトスワローズの試合内容、編成等について自由気儘に書いています。

東京ヤクルト 野手陣のデータ 得点圏打率編

前回の打率編に続き、今回は得点圏打率編です。

 

まずは個人の得点圏打率リストを。100打席以上の選手を抽出しています。

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このリスト見て、「あれ?」と人と順位ありますか?

まず首位打者を獲ったのは川端ですが、得点圏打率ではDeNAの梶谷がトップで.352でした。山田がそれに続く2位。川端には得点圏の打率でもトップを狙って欲しいですね。

この表に通常の打率も追記し、「得点圏打率ー通常打率」という計算をし、チャンスに強い弱い選手を見てみましょう。

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比屋根の.167は・・・打率、出塁率では上田と同等の成績も得点圏打率は大きく差を広げられています。流石にこの数字は酷いので、メンタルトレーニングするなどして最低でも2割は到達して欲しいもの。

チャンスで一番打率が上昇しているのは大引。打率では今浪に負けていると前回述べましたが、実は決めるべきところではきっちり仕事をしている一面も持ち合わせています。勝利点数では畠山(19)、山田(10)、雄平(7)に続く4位タイの6をマークしています。(もう1人はデニング)

 

チャンスでの凡退が多いイメージを持っていた雄平ですが、得点圏で3割を超えているのは意外でした。初球のストライク近辺(ストライクとは言い切れないほど、ボール球も振っている)を満振し続ける雄平ですが、ランナーが居るほうがピッチャーの配球が分かりやすい分、数字が上がっているのかもしれません。

 

荒木も期待しているけど、チャンスでは打っていない。総じて代打陣は今浪以外低打率。来年は坂口、鵜久森の名前が上位に入ってくることを期待しましょう。ちなみに坂口の今年の得点圏打率は.167だけど・・・ナムナム

 

次回は出塁率について書きます。