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東京ヤクルトを応援するブログ+α

親子で応援している東京ヤクルトスワローズの試合内容、編成等について自由気儘に書いています。

東京ヤクルト 徳俵に足がかかってからの粘り

こんばんは。

卓球の福原愛選手が台湾の選手と結婚したとか、するだとか。あの小さかった愛ちゃんが結婚とは、パラドックスも歳をとるわけです。

 

さて、今夜ナイターですが、正直6回まではこの試合どころか、今シーズンの終わりを覚悟していました。石川の投球はピリッとしないし、山田もバレンティンの主役二人は打たないし、全くいいところがありませんでしたからね。

 

ところが7回に一死後、鵜久森から怒涛の5連続安打で同点。更にこの日から一軍に復帰した雄平が代打でタイムリーヒットを放ち逆転と、徳俵に足がかかってからの逆転劇でした。

ポイントは鵜久森の走塁。今日は5番から6番に下がった川端の打球はまずまずの当たりでしたが、必ずしもショートの倉本が捕れない打球ではなかった。グラブに当った打球はセンターに抜け桑原が猛然とダッシュしてきましたが、鵜久森は迷わず三塁へ。一瞬でも迷えばアウトになるタイミングの中で、素晴らしい判断だったと思います。彼が三塁まで進んだことで相手投手を追い込むことができました。今日鵜久森は2安打を放ちましたが、それと同じくらい価値のある走塁だったと思います。

 

2勝1敗、出来れば3連勝を狙って乗り込んだ横浜スタジアムでしたが、結果的には1勝2敗。この三連戦の試合内容を考えれば、三タテされなかったのがラッキーと思わないといけないくらいですね。DeNAとのゲーム差は3。まだ直接対決が4ゲーム残っていますので、まだまだ逆転は可能です。

 

川端、雄平が戻りメンツは揃いましたが、私がより期待しているのは、この二人がいない間試合に出ていた選手達。西浦、鵜久森、荒木、西田。彼らの奮起がチームを活性化させ、来シーズンにもつながると思います。真中監督には名前ではなく、今活躍できる選手を優先的に起用してもらいたいですね。

 

明日は広島の優勝がかかる巨人戦。休養日に優勝が決まるのは可哀想ではありますが、広島の事を思いやっている余裕はありません。相性の良い神宮での巨人戦を制し、DeNAを追撃しましょう。

 

ではまた。