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東京ヤクルトを応援するブログ+α

親子で応援している東京ヤクルトスワローズの試合内容、編成等について自由気儘に書いています。

東京ヤクルト 第一ラウンドは由規乱調で惨敗

こんばんは。

今日の東京は残暑厳しい1日でしたが、またもや台風が近づいているとか。いったいいくつ台風が来れば気がすむのか、嫌になっちゃいますね。

 

さて、CS出場権をかけて非常に大切なDeNAとの3連戦。初戦は由規を先発に立てましたが、酷い投球内容で試合中盤には勝敗が決してしまいました。初回の先頭打者にストレートで四球を与えたことでリズムを崩してしまい、こういう時こそ試合を落ち着かせなくてはならない西田はパスボール。バッテリーが浮き足立っている間にヒットなしで失点。これで完全に流れがDeNAに行ってしまいました。

 

3回の失点も先頭打者への四球から。今日の由規は明らかに制御不能の状態でしたので、この試合の大切さを考えれば、この回途中からでもリリーフ陣を注ぎ込んでも良いと思ったのですが、結果的には交代が遅れ、由規が降板する4回途中までに5失点。重要な試合をいとも簡単に捨ててしまった感じがして、もったいなかった。

 

打撃陣も精彩なし。チャンスを作ってはダブルプレー。先にも述べた西田のパスボール、エラーは付いていないものバレンティンの拙守と全てがチグハグな内容。川端は復帰したものの調子を取り戻すには、まだ数試合必要な感じを受けました。残り試合が少ない中、川端を使うべきかは悩みどころですね。多分この3連戦では彼をスタメンに起用するでしょうが、もし結果が出なければ、他の選手を検討した方が良いと思います。。

 

この数試合盗塁がしたくて堪らなかった山田が、早々と盗塁を決めて30盗塁を達成。これでほぼ2年連続のトリプルスリー達成を手中にしました。心のつっかえが取れたのか、約一ヶ月ぶりの本塁打を最終回に。流石に三冠王はもう無理ですが、それでも一つでも多くのタイトル獲得に向け、ラストスパートを見せて欲しいものです。

 

連敗となり悪い流れになりましたが、8月以降調子が良い小川がこの流れを断ち切ってくれることを期待。相手の先発は番長・三浦。今の三浦を打ち崩せないようでは、CS出場は夢となることを覚悟した攻撃を見せて欲しいですね。

 

訂正 20160907

DeNA予告先発を「三浦」と書きましたが、正しくは「三嶋」でした。三浦よりも強敵ですが、今日は絶対に負けられない試合。打線の奮起を期待します。

 

ではまた。