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東京ヤクルトを応援するブログ+α

親子で応援している東京ヤクルトスワローズの試合内容、編成等について自由気儘に書いています。

東京ヤクルト 泥試合を制し、連敗を避ける

こんばんは。
今日もDeNAが広島を破り連勝。今最も勢いのあるのはDeNAで間違いないですね。兎に角投手陣が安定しています。羨ましい限り…

さて、我がヤクルトですが、交流戦前最後の三連戦は勝ち越しで終わりたいところで、今日は絶対に負けられない一戦。

先発の山中が3点は許すものの6回まで投げ切ります。彼の実力からすれば十分合格点でしょう。
打線はもっと点が取れたような気もしますが、それでも5点を奪い、2点差を持って終盤に。後はルーキ-オンドルセクで逃げ切りかと思いきや、ルーキが1失点、オンドルセクがまさかの2失点で延長戦に。(9回にヤクルトが1点追加点を奪っていたので、最終回は2点差)

先日から伝えていますが、救援陣の疲れは相当深刻ですね。相手打者に慣れてこられたと言うのもあるでしょうが、やはりそれ以上に緊迫した場面での登板過多が原因だと思います。何とか負担を減らしてあげたいと思うものの、試合序盤から打線が爆発する、先発がまぐれで完投するくらいしか手立てがなく、真中監督もさぞ悩んでいることでしょう。

延長に入って投げた村中、久古ともに磐石とは言えませんが、それでも何とか無失点に抑え、勝利に貢献しました。

勝ち越しを決めた11回は中村と比屋根にタイムリーが出ました。最近はからきし打てていない中村が、今日はタイムリーを2本。彼がもう少し本来の打撃を見せてくれれば、ビッグイニングの頻度も増えると思います。現状は8、9番が自動アウトで、折角7番までが強力打線でも、そこで分断されていますから。

また比屋根は好調ですね。昨日も良いところで塁に出ましたし、左の今浪、右の比屋根と昨年まで無かった代打陣の活躍は嬉しい限りです。

広島が負けたので、首位までのゲーム差はまたも4.5に縮まりました。毎試合泥試合の様相ですが、まだ諦めるのは早い。
明日は原が前回の屈辱を晴らす投球で連勝を飾ってほしいものです。

ではまた。