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東京ヤクルトを応援するブログ+α

親子で応援している東京ヤクルトスワローズの試合内容、編成等について自由気儘に書いています。

東京ヤクルト バレよ何処へゆく

東京ヤクルト

こんにちは。

CSのチケット取りに忙しかった去年の今頃から早くも一年。

これから3月末まで試合がないなんて、Aクラスに入れないと本当にストーブリーグが長いですね。

 

さて、今シーズンですが契約が切れたバレンティンはアメリカに帰国しましたが、来シーズンは何処でプレーするのでしょうか?

 

こちら(↓)の記事では、構想外

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161004-00000003-nksports-base

 

こちら(↓)の記事では、残留に前向き

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161003-00000045-tospoweb-base

 

バレンティンの成績を見ると、60本塁打を打った年以外は、31本塁打を4度マーク。打率は.270前後と助っ人として十分な成績を残していると思います。ただ守備では緩慢なプレーを見せる事がある上、怪我での離脱が多いと言うのがマイナス点です。

今シーズンは長期離脱がありませんでしたが、複数年契約となると一定のリスクを背負わなくてはならない点が、球団を悩ませているのでしょう。

 

今年の年俸はチーム最高の3億5千万。山田の年俸を上げなくてはならない、投手陣の補強に予算を回したい、というチーム事情も複雑に絡んでいます。

私としては今ヤクルトが獲得するのではないかと言われている中日・平田の獲得はせず、バレンティンを3億×2年契約を結ぶのが良いと思いますが、どうなることでしょう。

シーズン前の予想スタメン時に触れましたが、バレンティンは7番くらいに置くともっといい働きをしてくれると思います。昔のミューレン、来日当初のラミレスのような働きを期待するのが現実的ではないでしょうか。気分が楽になり40発は打ってくれるはず…

 

これは実現するには畠山の復活が必須。彼の不在によってバレンティンを4番に置かなくてはならなくなり、チームの得点力低下に大きな影響を与えました。複数年契約の弊害と言われないよう、来年はきっちりと成績を残してくれることを願います。

 

ではまた。