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東京ヤクルトを応援するブログ+α

親子で応援している東京ヤクルトスワローズの試合内容、編成等について自由気儘に書いています。

東京ヤクルト 小川デーで快勝

こんばんは。

今年初めて台風が東京に近づきましたが、台風一過後はとてつもなく暑くなった一日でした。館林では40度近くまでなったとか。こういう日は涼しい室内にいるのが一番ですね。

 

さて、日が暮れてからは涼しくなった神宮で行われた今日のDeNA戦。小川の好投と本塁打で快勝しました。

今年は試合序盤に失点する事が多かった小川ですが、この試合では四回までパーフェクトピッチング。久々に主戦投手らしい投球で、コントロール良くストレートをコーナーに投げ込んでいました。5回の失点したシーンは、8番戸柱を1-2と追い込み、次がピッチャーという事を考えれば、遊び球を使いながらゆっくり料理すれば良かったのを、無理に内角に勝負に行ったのが仇となってしまった。これさえなければ、完封を狙えたので、非常に勿体無い一球でした。

とは言え、今日は本当にナイスピッチング。

 

鵜久森の先制本塁打以降、チャンスでことごとく凡退し、横浜へ流れが傾きそうなのを止めたのも小川。今期初本塁打をレフトスタンドにぶち込みました。小川は打撃が得意とは言えませんが、それでも当たれば飛ぶんですね。左中間の一番深いところまで運んでいました。

その直後に上田と比屋根の脚でもぎ取った一点も大きかった。上田の果敢に三塁を狙った積極的な走塁、比屋根の隙を見計らっての二塁進塁が相手のミスを誘いました。二人とも俊足なのですから、日頃からこのようなプレーで球場を沸かして欲しいですね。

 

7回以降は一方的な展開。バレンティン、なんと上田にも(しかもレフトへの流打ち!)本塁打が出て小川の完投をサポート。

相手ながら来日初登板だったブロードウェイは今後も厳しそうですね。身長が190cm以上あるのでオンドルセクやルーキのように上から投げ下ろすのかと思ったら、コントロールを気にする小手先でのスリークオーター投法で、全く身長を活かせていない。ストレートは150キロ出るものの、身体の開きが早く空振りが取れないし、変化球も簡単に見極められるスライダーのみ。これでは一軍では使えないでしょう。ヤクルトとしたら、明日以降も出して欲しいですが、多分即2軍行きでしょう。

 

明日は神宮を得意とする石川が先発。天気が心配ですが、今日の勢いのまま、DeNAに連勝してもらいたいものです。連勝すると、諦めかけていたCSが見えてくる…

 

ではまた。