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東京ヤクルトを応援するブログ+α

親子で応援している東京ヤクルトスワローズの試合内容、編成等について自由気儘に書いています。

東京ヤクルト 八回に勝ち越しておければ…

こんばんは。

 

前回の登板では今期初勝利を挙げた杉浦に期待しましたが、その期待は試合序盤から裏切られ、わずか3回までに5失点。全く試合を作れませんでした。

 

そんな一方的な試合になってもおかしくない試合でしたが、今日3番に入ったバレンティンが奮起。本塁打を含む2安打4打点。大引、上田のタイムリーもあり、8回にはついに同点に追いつきます。

上田のタイムリーは無死からの三塁打だったので、そこで勝ち越し点まで奪えていたら勝ちがグッと近づいたのですが、ジェフン、大引、坂口が共に凡退。よく本ブログでも書いていますが、今年のヤクルトは安打が必要ない場面での得点能力が非常に低い。特に今日は俊足の上田が三塁走者なのですから、ジェフン、大引には内野ゴロくらいは打って欲しかったものです。(共に三振)本当に勿体無い場面でした。

 

川端が離脱したのは痛いですが、それでもチーム打力では他チームに負けません。快打だけではなく、凡打での得点など細かい所を詰めていくだけで随分と得点能力が上がるはずです。

 

明日は故障から復帰する小川が登板。開幕投手として悔しいシーズンを過ごしていると思いますが、後半戦はその鬱憤を晴らすような投球を期待したいですね。

 

ではまた。