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東京ヤクルトを応援するブログ+α

親子で応援している東京ヤクルトスワローズの試合内容、編成等について自由気儘に書いています。

東京ヤクルト 由規復活登板も白星で飾れず

こんばんは。

朝から降り続いていた雨は夕方前には上がり、絶好のナイター日和となりました。由規の登板を見届けようと、ヤクルト側スタンドは超満員。立ち見席もほぼ埋まっていましたね。

 

ファンが由規に勝利をプレゼントをしたいなら、同僚の選手はもちろん、首脳陣も心を一つにして戦ったと思います。

逆にそれがチャンスでの固さや、継投の遅れにつながったようにも見えました。が、致し方がなかったですね。

 

由規の投球自体は及第点。速球のスピードは145km前後で、全盛期と比べると10km近く遅くなっていますが、これは怪我や年齢を考えればしょうがありません。それでもストレートで3つの空振り三振を取り、球は生きているようでした。何よりも良かったのは、腕を振り切っていたこと。怪我の後は再発が怖くなって、腕を振りきれなくなり、緩んだフォームになりがちなのですが、その様な兆候は見られませんでした。

 

元々細い制球があるタイプではありませんが、何とか四球だけは出さぬ様粘り、新たなスタイルへ変化して行くことが期待出来そうです。

 

もし5回のチャンスに逆転していたら、6回からはリリーフ陣が出てきたと思うのですが、由規に勝ち星を付けてあげたいという首脳陣の気持ちから続投しました。結果的にはこれが裏目に出てしまいましたけどね。

久しぶりの登板での緊張、肩の持久力、既に限界を迎えていたと思います。

 

打撃陣は幾度となく逆転のチャンスを作りましたが、その度に固くなり凡退。いつもながら、もう一本出ていれば違った流れになったのでしょうが…

 

由規の陰に隠れていますが、同じく今期育成から支配下選手登録された中島が初登板しました。フォーム的にはまだまだ改善の余地がありますが、150km近いボールも投げていましたので、さらなる活躍を期待したいと思います。

 

明日の先発は杉浦。期待の星なのですから、早く今季初勝利を上げてほしいですね。

 

ではまた。