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東京ヤクルトを応援するブログ+α

親子で応援している東京ヤクルトスワローズの試合内容、編成等について自由気儘に書いています。

東京ヤクルト 久々のテンプレ勝利!

こんばんは。

今日の東京は梅雨明けしたかのようなピーカン日和で暑い一日でした。

 

昨晩は雨の中、バッティング練習のようにソフトバンクにめった打ちを喰らい、それを引きずる事を心配しましたが、今日の天気のように、一気に晴れ模様に持っていくことができました。

 

何よりも今日の殊勲者は山中でしょう。6回をわずか1失点に抑え、先発の役割をきっちり果たしてくれました。私には7回も行けるように見えましたが、真中監督は手堅く勝利の方程式を投入。

 

それにしても先発が6回まで少失点で投げてくれると、こんなにも後の展開が楽なんだと、今まで散々打たれ続けていたせいか、軽く感動すらしてしまいました。

 

ルーキ、秋吉、オンドルセク共に万全とはいきませんでしたが、一点も失わずに締めてくれたのは明日にも繋がりそうです。7回のピンチに、レフトフライをスライディングしながら好捕した藤井のプレーも非常に大きかった。バレンティンなら捕れなかったでしょうから、2点を取られた上に、更にピンチが続くという最悪な展開になっていたでしょう。あまり守備力が重視されないポジションではありますが、守備力の重要性をまざまざと見せつけられるプレーだったと思います。

 

打撃の方は、途中出場した西田が勝ち越しの本塁打。最近の打席ではあと50cmでスタンドインという打球が続いていましたが、今日は正真正銘の本塁打。見事、畠山、今浪の穴を埋めてくれましたね。

 

また、山田も貴重な2点本塁打。勝利の方程式が綱渡り的に襷をつないでいく中、救援陣に心のゆとりを与えるホームラン。これで今シーズン、全11球団を相手に本塁打を記録しました。セリーグの投手だけではなく、普段対戦の少ないパリーグの投手からもきっちりと本塁打を重ねていくところに、成長を感じますね。

 

兎に角試合は気持ちよく終わったのですが、心配なのは怪我人。今日は今浪が川端と交錯し負傷。担架で運ばれました。

またバレンティンは1塁を駆け抜けた際に脚を痛め、途中退場。呪われているかのごとく、次々に選手が負傷しています…

 

交流戦終了まで、残り2試合。ここまで三連戦の初戦を取ってから連敗するというパターンが多くありました。せめて最後だけは勝ち越して欲しい。

 

明日の先発はデイビーズ。通常ならジェフンを外すところですが、怪我の状態によってはバレンティンが抹消されるかもしれません。まぁ、傷めた後も少しはプレーしていたから大事には至らないと思いますが。

 

今日はスポーツニュースが楽しみだ。

 

ではまた。