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東京ヤクルトを応援するブログ+α

親子で応援している東京ヤクルトスワローズの試合内容、編成等について自由気儘に書いています。

東京ヤクルト 畠山に続き古野も離脱

畠山が手首の怪我で離脱したのは先日のブログでも紹介した通りです。(こちら)検査結果が出まして、全治二ヶ月とのことです。

ヤクルトは15日、左手首の痛みを訴えて13日に出場選手登録を外れた畠山和洋内野手(33)が、左有鉤骨(ゆうこうこつ)骨挫傷と診断されたと発表した。実戦復帰まで約2カ月を要する見込みで、川端チーフトレーナーは「骨挫傷は本来、骨折よりは軽いものだが、治療にはしっかり時間をかけた方がいい」と説明した。

 昨季の打点王、畠山は今季、45試合出場で打率・245、1本塁打、18打点。真中監督は「チームにとっては痛いが、今いるメンバーでやるしかない。若い選手はチャンスだと思ってやってほしい」と話した。 

 出典:

燕・畠山、骨挫傷で全治2カ月…先発の古野は右肩負傷で抹消へ(サンケイスポーツ) - goo ニュース

 

全治二ヶ月とは言っていますが、腰痛によりキャンプ時にほとんど練習ができず、公式戦はほぼぶっつけ本番で試合に望んでいたので、復帰しても活躍出来る可能性は非常に低いのではないかと思っています。試合に出ていてもバットが外から出ているので、いいあたりはファールに、速球には詰まって凡打と、本来の出来からは程遠い状態が続いていたので、無理して復帰してもあまり期待できません。西田を使ったほうがまだプラスです。復帰するときのチーム状況にもよりますが、CSにも程遠い成績であれば、来季に備え無理しないで欲しいと思います。

 

また昨日先発した古野も怪我で離脱とのことです。昨日の試合では4回を投げて不可解な降板をした理由がすっきりしました。

完全に恒例のヤ戦化しています。ただでさえ戦力が薄いのに、もうオブラートと競うような厚さしか残っていませんね。特に投手陣は。

 

また、この日のソフトバンク戦に先発した古野正人投手(29)は、四回に打球処理の際に手をつき、右肩を負傷し、この回で降板。16日に病院で診察を受けるが、出場選手登録を抹消される見込みだ。

 

 

唯一明るいニュースといえば、平井の復活です。3年ぶりの登板となりましたが、150km/h台のストレートをバシバシと投げ込み、登板した投手の中では最も力のある球を投げていました。右肩の手術を受け、一度は育成選手契約となっていましたが、今月に入って支配下選手登録に復活した苦労人。怪我明けなので酷使することは難しいでしょうが、クロスゲームでの一イニングを担ってくれるようになると心強いものです。

 

残るは由規の復活。中島、平井と今期中に支配下選手登録となりましたので、育成選手契約として残っているのは彼のみです。ファームでも徐々に登板イニング数を伸ばしていますし、ピッチャーは枯渇状態ですから、あと何回かそれなりの投球を見せられれば十分に支配下選手登録される可能性があると思います。

もうこれくらいしか、起爆剤になるようなニュースが残っていないのは寂しいけど、これが現実。

 

せめて交流戦最後のカードくらいは勝ち越してほしいな。

 

ではまた。