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東京ヤクルトを応援するブログ+α

親子で応援している東京ヤクルトスワローズの試合内容、編成等について自由気儘に書いています。

東京ヤクルト ザ・最下位対決というゲームを制し、連敗を止める

こんばんは。

東京よりも一足先に梅雨入りしていたヤクルトですが、ようやくトンネルから抜け出しました!

いゃ〜ホント久しぶりですね。本ブログも段々お通夜のようになってしまっていましたが、ようやく一筋の光が入りました。

 

試合内容はこれぞ「最下位対決」というような大味の展開。兎に角どっちのチームのピッチャーもストライクが入らないのですから。ヤクルトの首脳陣も楽天の首脳陣も「ストライクぐらいは入れろよなぁ」と何度も心の中で呟いたに違いありません。

 

そんな中今日のMOMに該当するのは村中でしょう。点の取り合い合戦になりそうなところを、5回途中から1回2/3を完璧に抑え、楽天に傾き掛けていた流れをピシャリと止めてくれました。

相手の連続押し出しや山田のスリーランがあり、終盤は点差が開きましたが、今日は石橋を叩いての継投。村中の後、ルーキ-秋吉-オンドルセクがいずれも無失点でしのぎ逃げ切り。(秋吉とオンドルセクは登板間隔が開いたのもありますが)流石に7点差あると落ち着いて観戦できますね。

ルーキ-秋吉の並びはこれが定番になるのでしょうか。ルーキが打ち込まれる機会が増えているのもあり、今はこっちの方が安定しているかもしれません。

 

また新外国人選手、ジェフンが8番センターで初出場者しました。テークバックが浅いので、速球には強く、その反面低めの変化球を待ちきれず空振りしそうな印象を持ちました。今日は無安打に終わりましたが、まだ暫くはチャンスが与えられると思うので、早めに打棒を披露してもらいものです。

 

最後に、山田の2年連続トリプルスリーの可能性が取りざたされることが多いですが、それどころか四冠も視野に入ってきました。今日のスリーランでバレンティンに4本差をつけて19本塁打。さらに打点も3つ増やしトップに立つ48打点。盗塁も1つ追加しトップの15。打率のみ巨人・坂本の後塵を拝し2位ですが、打率はアップダウンがあるのでシーズン終盤まで分かりません。空前絶後の四冠王になってチーム最下位じゃ恥ずかしすぎる。更にチームへの貢献を増やし順位を上げていって欲しいですね。

 

明日も勝って勝ち越しと行きたいものです。

連勝を願って、

GO GO スワローズ!

 

ではまた。