読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

東京ヤクルトを応援するブログ+α

親子で応援している東京ヤクルトスワローズの試合内容、編成等について自由気儘に書いています。

東京ヤクルト やりたい試合を広島にやられ、敗戦

こんばんは。
下から鵜久森、西田が上がってきて、今考えられるベストな1軍メンバーで臨んだ一戦でしたが、折角の先制パンチを活かせぬ悔しい敗戦となりました。

初回にバレンティン本塁打と中村のタイムリーで3点を先取。黒田が離脱し、広島が今最も信頼している先発投手ジョンソンを崩せれば、一気に3連勝も狙えると、この時は皮算用をしました…

嫌な雰囲気になったのは、2回、3回の追加点のチャンスに凡退が続いたところ。まさか3点で安心したわけではないでしょうが、ともに一死でスコアリングポジションにランナーを置いての場面でしたので、あそこで追加点を取るとさことが出来ていれば、もっと早めにジョンソンを降板させられることが出来たかもしれません。

同点に追いつかれたとはいえ、好調な広島打線相手に、新垣は役割を果たしたと思います。6回3失点は合格点です。

誤算だったのは秋吉の失点。開幕当初の不調から脱してからは無失点が続いていましたが、天谷への無駄な四球をきっかけに2失点。ヤクルトとしては、7〜9回の黄金リレーの間に勝ち越して逃げ切ろうとの目論見だったと思いますが、その一番手が潰されてしまいました。逆に広島のヘーゲンス-ジャクソン-中崎に完璧な投球を見せられ、7〜9回は一人もランナーを出すことが出来ませんでした。外国人投手2人と日本人投手1人の構成は、並びは違えど、どこかヤクルトのお株を奪われような感じです。
共に打線が強いので、いかに相手の勝ちパターンリレーを崩せるかは今後も一つの焦点となりそうです。

明日は石川と野村のマッチアップ。
石川の法則に従えば、明日は好投するはず。前回の神宮で見せたような快投を期待しましょう。

でばまた。