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東京ヤクルトを応援するブログ+α

親子で応援している東京ヤクルトスワローズの試合内容、編成等について自由気儘に書いています。

東京ヤクルト 継投が遅れるも、打線がフォロー

こんにちは。
東京は春らしい気持ちの良い一日で、多くの人が街に出ていました。

さて、今日の試合。予告先発が発表された時から打撃戦が予想されましたが、その予想通りの展開となりました。

バレンティン、雄平の本塁打で5点を先取。ペレスが1、2回を無失点に抑えたので、これはもしや!と淡い期待を寄せましたが、ランナーを出すと荒れる荒れる。3回は連続与死球をきっかけに3点を返されます。

一つのポイントがは回の攻撃に来ます。先頭打者はペレスで、3回の荒れ具合を見たらここで代打→投手交代をさせるべきだと思いましたが、ペレスがそのまま打席に入り、4回裏も続投します。
イニングが浅いので変えたくない気持ちは分かりますが、連敗中で絶対に落とせない試合、しかもここ最近は中継ぎを酷使するまでは使っていない事を考えれば、ここで交代させるべきだったと思います。

結局この後、あっさり2点を取られ同点に。回途中に慌てて村中を登板させ、何とか逆転は防ぎます。もし、村中が崩れていたら、負けていたのではないでしょうか。今日のMOMは村中でしょう。

8回は阪神のセットアッパーになりかけていたドリスを完璧に打ち崩せたのは大きな収穫。阪神は後ろの投手が弱いので、勝利の方程式を作られる前に叩けたのは今後のペナントレースを優位に進める上で重要です。

明日はゴールデンウィーク最後の試合。先発は前回の登板でプロ初勝利をあげた原。ライバルのDeNA今永が素晴らしい投球で初勝利をあげましたので、それに続く快投を期待したいと思います。

ではまた。