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東京ヤクルトを応援するブログ+α

親子で応援している東京ヤクルトスワローズの試合内容、編成等について自由気儘に書いています。

東京ヤクルト 新井へのご祝儀試合のような惨敗ぶり

こんばんは。

今週末からはゴールデンウィークが始まりますね。遠出の予定は全くありませんが、29日の巨人戦(神宮)を観に行く予定のパラドックスです。

 

さて、今日は広島の新井が通算2千本安打を達成し、名球会入りの資格を得ました。史上47人目の達成ということです。阪神に移籍しスタメン落ちしているときは彼が2千本安打を達成するとは思いませんでしたが、大幅に年俸を落としてまで広島に復帰した決意は本物だったようです。本当におめでとうございます!

 

それに対しヤクルトは本当に酷い、まるで噛ませ犬のような試合内容でした。

「飛んで 飛んで 飛んで 飛んで 飛んで~♪」という円広志の名曲がありますが(若い方は知りませんよね)、成瀬の球はいつもにもまして飛ばされて、エルドレッド、鈴木、堂林に三者連続本塁打を被弾。その後も打たれまくり、わずか4イニングで被安打9、自責点5という去年のような投球に終わりました。

 

山田のホームランで盛り返し、2点差まで迫ってさらに満塁のチャンスに出てくるのは、打率1割の代打・ヒロヤス。予定通り凡打に終わり追いつく好期を逃します。いつまで経っても代打陣のレベルは低いままですね。この数年こういったチャンスを散々逃して来たので鵜久森を獲得したと思うのですが、2軍に落ちたまま。既に1軍で本塁打を放っていますし、ヒロヤスよりはいいと思うのですが。

 

秋吉の好投で(最近の秋吉は凄い!開幕当初の不調は何だったのかというほどの活躍ぶり)6回に好期を呼び込みますが、荒木のゲッツーで試合終了。この後は、最近は登板するたびに点を取られているペレスが鈴木に満塁本塁打を打たれ、広島ファンにとってはこの上ない祭りとなってしまいました。

 

思っていた以上に、チーム状態は深刻ですね。兎に角、先発投手がボロボロで試合開始とともに3~4点のビハインドを背負っているかのようです。一時は勝利の方程式になりかけていたルーキ、ペレスのラインも崩れ始め、手の施しようがない状態に陥りそう(既に陥っている?)な状態です。

今、計算できる投手は秋吉、ルーキ、オンドルセクのみ。特に秋吉の登板が多くなりすぎているので、使う試合を限定し、他の投手の調子が上がってくる前に潰してしまうのだけは避けて欲しいものです。

 

明日の先発は山中。前回の登板では昨年救世主となった片鱗を見せる好投で勝ち投手となりました。今年も昨シーズンに負けない連勝を期待したいものです。

頑張れ山中!

 

ではまた。