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東京ヤクルトを応援するブログ+α

親子で応援している東京ヤクルトスワローズの試合内容、編成等について自由気儘に書いています。

東京ヤクルト 最下位争いらしい荒れ試合

こんにちは。
日本以外の国で桜が咲いているのを見ると何故かホッとします。現地の人たちは誰も気にしていないですけどね。

さて、今日の試合は「ザ・最下位争い」と言うような荒れ試合でしたね。
きっかけはバレンティンの特大本塁打で先制したのにもかかわらず、直ぐに反撃を許した石川の投球。井出とロペスの本塁打はしょうがないとしても、ピッチャーの山口に本塁打を打たれるのはマズイでしょう。
 
それでももしこの回の5点のみで進んでいれば逆転のチャンスもあったかもしれないのに、出てくるピッチャーがことごとく打たれる。
このブログでも何回か言っていますが、杉浦には中継ぎの適性がないので、早く先発に戻して欲しいものです。
松岡の実力はこんなものかなぁと気もしますが、流石に同じバッターに3本目のホームランを許してはいけませんね。杉浦にしても松岡にしても、2軍に落としても代わりに上げられは選手が枯渇しているという悲しい現状。

打撃陣は変わらず好調。と言うか、横浜の投手陣も酷いですね。基本的に2ボールから始まるので、ヤクルト打線からは好球を狙いやすいのでしょう。これじゃ、ラミレス監督が苦労するのもよく分かります。

勝ちゲームのリレーは形が出来つつかるので、あとはそこまでどうやって繋いでいくか。出来れば先発が7回くらいまで粘るのが良いですが、それができない場合の繋げる投手が出てきて欲しいものです。

明日は3連戦最後の試合。負け越しだけはないように奮起してくれたら良いな。

ではまた。