読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

東京ヤクルトを応援するブログ+α

親子で応援している東京ヤクルトスワローズの試合内容、編成等について自由気儘に書いています。

東京ヤクルト オープン戦の結果総括

こんにちは。

開幕戦まで残り3日。ワクワク感が日増しに高まっているパラドックスです。

 

昨日までにオープン戦が全て終了しましたので、その結果を総括したいと思います。

 

f:id:paradoxs:20160322102632p:plain

                                  出典:NPB

 

ヤクルトは6勝12敗、1引分で勝率.333の9位でした。オープン戦開始以降全く勝てず、ようやく勝ちが出始めたと思ったら、引分を挟んでの5連敗。最終戦でようやく連敗を止めて終了となりました。

 

何度も言っていますが、オープン戦は勝ちを意識した采配ではないので、それほど心配する必要はありません。ベテラン選手にとっては調整期間ですから、公式戦が始まればまた別の姿を見せますし、公式戦に入っても低調で夏場に向けて力を発揮し始める選手もいます。実績のある選手にとって一番重要なのは、一シーズンを通じての成績。春先だけぶっ放しても、肝心なシーズン終盤でさっぱりでは意味が無いですからね。

ですから畠山、バレンティンにはあまり無理してほしくない所。

 

それとは別に新入団選手や若手選手にとっては、1軍、もしくはレギュラー取りに向けて格好のアピールの場。ここである程度の実力を見せないと、なかなか試合に使われません。今シーズンでいえば、ドラフト入団の原樹理、山崎、移籍してきた坂口、新外国人投手のデイビーズ、ルーキ、ペレスは「掴みオッケー」という感じでしょう。

特に坂口は規定打席には達しなかったものの、.415の打率を残し、隠れ首位打者といえる活躍。開幕戦は当初予想されていた1番ではなくクリーンアップの5番で出場する可能性が高まっています。

 

逆に移籍組の鵜久森、昨年のドラ一竹下は、十分な結果を残せなかったと言えます。鵜久森は若手とはもういえない年齢ですので、早めに調子を上げていかないとシーズンオフの悲しい宣告がチラつきます。竹下はオープン戦で登板機会を多く与えられ、昨日のファーム戦にも登板しています。首脳陣から期待されているのですから、その熱が冷めないうちに、まずは1イニングを投げきるだけの制球力を磨いて欲しいですね。兎に角フォアボールが多く自滅ですから。

 

残り3日。十分に体調を整え、素晴らしい開幕戦を見せてくれることを期待しています。

 

GO GO スワローズ!

 

ではまた。