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東京ヤクルトを応援するブログ+α

親子で応援している東京ヤクルトスワローズの試合内容、編成等について自由気儘に書いています。

東京ヤクルト 出場選手登録のボーダーラインにいる選手たち

東京ヤクルト

こんにちは。

畠山が開幕に間に合いそうとの情報が出ていました。まだ実践を積んでいないのでスタメンでいけるのか分かりませんが、朗報であるには違いありません。

 

さて今回は開幕時の出場選手登録にぎりぎり入れるか入れなさそうかというボーダーラインの選手をピックアップします。

 

そもそも出場選手登録は1軍登録とも呼ばれ、これに登録されていないと1軍の公式戦に出場することは出来ません。最大28人まで登録可能で、一度抹消されると10日間は再登録することが出来ません。

 

まず出場選手登録に確実に入りそうな選手をセレクト。

 

□投手(8人)

小川、石川、館山、秋吉、久古、オンドルセク、デイビーズ、ペレス、ルーキ(外国人投手の内、オンドルセクは決まりで、残り2枠を3人で争う)

 

□捕手(1人)

中村

 

内野手(4人)

畠山、山田、川端、大引

 

□外野手(3人)

雄平、坂口、バレンティン

 

Aランクと呼べるここまでの選手で計16人。

残り12枠をボーダーラインの選手たちがオープン戦で狙うことになります。

 

□投手

成瀬、杉浦、原、松岡、山中、新垣、古野、中澤、徳山

 

一般的に投手の出場選手登録は11人~13人ですので、この中から1軍に残れるのはわずか3~5人。先発ローテは6人で小川、石川、館山は決まりで、残り3枠をデイビーズ、成瀬、杉浦、原、新垣が争っています。外国人投手が軒並み順調な調整を見せているので、誰が残るのか分かりませんが、実績&年俸でいえばデイビーズが残るでしょう。デイビーズを先発として残すとすると、残り2枠を前出の選手がボーダーラインの選手となります。現状では成瀬と原が、頭半分出ている感じ。

救援陣は秋吉、久古、オンドルセクは決まりで、ペレスorルーキで1枠は埋まりますので、残り3~4枠。松岡、古野、中澤、徳山がこの枠を争います。ペレスが左、ルーキが右なので、もしルーキが残るのであれば左である中澤が選ばれる可能性は上がります。

怪我で戦線離脱している石山も復帰してくれば、当面はこの枠を狙うことになるでしょう。

 

□捕手

西田、 藤井、井野

 

中村の正捕手は硬いので、2番手以降の座を狙います。ここまでオープン戦では各1試合ずつスタメンマスクをかぶっています。去年の使われ方からすると西田は決まりで、捕手3人制の場合は、藤井か井野がボーダーラインの選手となります。

 

内野手

荒木、谷内、西浦、森岡、田中

 

4ポジションともレギュラーはほぼ決まっていますが、畠山がオープン戦に欠場しているので、ほぼ日替わりで違う選手が使われています。どの選手もオールラウンドに守備をこなせる分、打撃力が落ちます。その中でもやや打撃に優れ、外野も守ることが出来る荒木は選ばれる可能性が高いでしょう。

去年は大引の控えとして今浪が使われていましたが、理由は分かりませんがここまで2軍に据え置かれています。そのショートの控えポジション+1枠を残りの4選手がボーダーライン上で競っています。

 

□外野

上田、比屋根、山崎、鵜久森、飯原

 

オリックスから移籍してきた坂口が好調なので、開幕は彼がセンターで使われそうです。センターのレギュラーからあふれた上田、比屋根もうかうかしていられません。同じ俊足巧打型の山崎もオープン戦で奮起しており、オープン戦の結果によっては先輩二人の内一人が外れる可能性もあります。鵜久森はオープン戦で打率は高くないですが、他の選手にはない長打力を期待されているので、開幕では1軍に残ると思います。ただ開幕から低調な打撃が続くようだと、早めに切られそう。

ベテラン飯原も今年活躍できないと来年の契約が危ういので、虎視眈々と機会を狙っているとは思いますが、ここまでオープン戦での出場はありません。

 

開幕まで残り20日を切りました。徐々に調子を上げ、ベストな状態で開幕を迎えて欲しいですね。

 

ではまた。