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東京ヤクルトを応援するブログ+α

親子で応援している東京ヤクルトスワローズの試合内容、編成等について自由気儘に書いています。

東京ヤクルト ルーキの制球力は本物か?

こんにちは。

 

今季はデイビーズ、ペレス、ルーキの三投手が新外国人選手として入団した中で、ルーキのニュースのみあまり出ていませんでしたが、ようやく情報が出てきました。

 

日刊スポーツ

スパルタ教育が、変幻自在のコントロールを生んだ。ヤクルトの新外国人ジョシュ・ルーキ投手(31=メキシカンリーグ)が17日、キャンプ初の打撃投手に登板。対戦した森岡が「(ソフトバンクの)サファテみたい。球は速いし、見逃したスライダーは見極めたのではなく、手が出なかった」と言うように、狙い通りにコースにちりばめた。ウイニングショットのフォークで空振りを取るだけでなく、最速148キロの直球もコーナーを突いた。

 米国版「巨人の星」が原点となっている。ルーキは「今でも覚えている。小、中学校の時。家に帰ると段ボールで練習が始まるんだ。的当てみたいに父さんが指定したコースに投げる練習を毎日していた。友達とキャッチボールをして遊んでいても、父さんが帰ってくるとその練習が始まるんだ」と明かした。

 星一徹ならぬ父ビルさん(65)は、20歳のころに米大リーグのホワイトソックスのトライアウトを受験したが、肘の故障などでプロの世界を断念。自身の未練を息子に託すように、漫画の世界を描いた。ルーキも「結局は自転車に乗ることと同じ。慣れだよ」と弱音を吐くことなく、「飛雄馬・ルーキ」として鍛錬を積んだ。

 26球中、安打性の当たりは4本。「スライダーはまだ良くないけど、フォークは良かった。もっと状態を上げていきたい」とさらなる高みを目指す。23日の韓国・ネクセンとの練習試合(浦添)で実戦デビューする。父と2人で目指したプロ野球の世界。日本での成功をリアルに体現する。【栗田尚樹】

 

 投げ方見ると左足が突っ張ったままになっていて、制球に優れているようには見えないのですが・・・まぁもしこの記事が正しい情報であれば、嬉しい限りでだけど。ちょっとロマンに投げ方似ているかな。

こちらがルーキの最新投球映像。

www.youtube.com

一部報道では、デイビーズを外し、投手3人を一軍登録するような話も出ていましたが、投手3人の一軍争いは熾烈ですね。(4枠の内、2枠はバレンティンとオンドルセクでほぼ決定)

 

親切にもキャンプのブルペン映像をアップしてくれている人がいるので、ついでにデイビーズとペレスの投球も紹介しておきます。

www.youtube.com

肩を傷めた影響なのか、股関節が硬いからなのか分かりませんが、投球後の引き足(右足)の力が弱いのがちょっと気になりますね。シュート回転しやすいフォームなので、右打者のインコースは打ちにくいと思いますが、外角の球がシュートして真ん中に入ってくると痛打されそう。外角にどのくらい制球が効くのか見てみたいところ。

 

 

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実績からすると3人の中で一番下ですが、私は最も期待している選手です。フォームに無駄がなく、球のばらつきが少なさそうです。まだ100%の力で投げていないのでスピードが分かりませんが、145Km/h前後の球速が出せるなら期待大です。

 

畠山の腰痛以外、怪我人が出ていない今キャンプ。このままリタイア選手を出さずに終わって欲しいものです。

 

ではまた。