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東京ヤクルトを応援するブログ+α

親子で応援している東京ヤクルトスワローズの試合内容、編成等について自由気儘に書いています。

東京ヤクルト 今年の退団選手のおさらい

日本シリーズ、ドラフト会議が終了し、チームはドラフト以外での戦力補強を模索する季節です。

既に報道されている情報のおさらいですが、ヤクルトでは今年、以下の選手が退団することになりました。

 

七條祐樹 投手(30)→  今後は未定
江村将也 投手(28)→ 戦力外通告 現役続行希望
赤川克紀 投手(25)→ 戦力外通告 引退表明
大場達也 投手(26)→ 戦力外通告 現役続行希望
金伏ウーゴ 投手(26)→ 戦力外通告 引退表明
川崎成晃 野手(29)→ 戦力外通告 今後は未定
阿部健太(育)投手 → 戦力外通告 ヤクルトのスカウト
中根佑二(育)投手 → 戦力外通告 今後は未定
松元ユウイチ 野手(34)→ 引退表明 ヤクルトの2軍打撃コーチ

 

残念ながら戦力外になった選手にあまり驚きはありません。

ドライチ4兄弟(村中・増渕・由規・赤川)の一人としてスポットライトを浴びていた赤川も2013年以降未勝利、今年は登板ゼロに終わりました。元ソフトバンクの和田のようなスピードはないけども老獪なピッチングで打者を翻弄するピッチャーになってくれると期待していたので、近年の成績は残念なものでした。

谷間の先発、中継ぎと便利屋として活躍したバカボンこと七條も今年は登板なし。社会人、独立リーグと渡り歩いた後に入団したので、在籍年数が短い割に既に30歳と年齢的な衰えもあったのでしょう。

江村、大場も登板なし。金伏は1試合登板したものの、1イニングで4失点と結果を残すことが出来ませんでした。中根はファームですら一度も登板ないまま退団となりました。

阿部は野手不足に陥ったファームのために育成選手契約しただけなので妥当。今後はスカウトでの活躍を期待しましょう。

 

野手で唯一戦力外となったのは川崎。2013年以降、毎年10~15試合出場していましたが、一軍に定着することは出来ませんでした。あまり特徴がなく、目立たないままプロ生活に別れを告げることに。

 

唯一「引退」という自ら退く権利を行使できたのがユウイチ。野手では最年長で17年間チームを支えてくれました。短く持ったバットから放たれるラインドライブの打球は魅力的で、私も応援していた選手の一人でした。もっとスタメンで使えばいいのにと思っていた時期もありましたが、スタメンで出ると・・・という結果が多かった気がします。守備力がもう少し高ければ、スタメンでの試合数も増えていたのではないでしょうか。来年は2軍の打撃コーチに就任するそうなので、川端、雄平に続く優秀な左打者を育ててほしいものです。

 

既に日本シリーズに出場したソフトバンクとヤクルト以外は戦力外通告期間が終了しています。両チームは日本シリーズ終了後5日まで期間が延長されます。

しかし、これ以上戦力外通告される可能性は低いと思われます。

今年ヤクルトは支配下選手登録68人、育成選手契約3人の計71人でペナントを戦いました。9人が退団、6人がドラフトから入団予定と既に3人分少なくなっていますので。

 

この3人分+αで来年の補強をすることになりますが、それについては次回書きたいと思います。

 

では。